浣腸の使い方

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上手な浣腸の仕方

(1)容器先端のキャップを取りはずし、肛門部へなるべく深く挿入します。
※滑らかに挿入できない場合は、薬液を少し出し先端周囲をぬらすと挿入しやすくなります。

(2)容器をおしつぶしながらゆっくりと薬液を注入します。

(3)薬液注入後、充分便意が強まってから排便してください。(約2~5分位なるべくがまんしてください。)

ご注意!

  • 無理に挿入すると、直腸粘膜を傷つけるおそれがあるので注意して ください。
  • 冬季は容器を温湯(40℃)に入れ、体温近くまで温めると快適に使用できます。

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