浣腸の使い方

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上手な浣腸の仕方

自分で使う場合

使用手順

基本的な浣腸の使用手順についてご紹介します。

STEP

通常は、室温のまま使用して頂いても全く問題ありません。

寒い時期、薬液を温めることにより容器も柔らかくスムーズに液が出やすくなります。
また浣腸使用後のお腹の痛みも緩和されます。

温める場合は、容器のキャップをつけたまま40℃のお湯で2~3分で十分です。
温め過ぎた場合は、やけどをしますので、使用しないでください。

STEP1浣腸

STEP

キャップを外します。

この時、引っ張るのではなく、ノズルを持ちキャップは軽く持ち回しながら外してください。

浣腸キャップの外し方

STEP

ノズル部分の周囲を液で潤すか、オリブ油あるいはワセリンなどを塗布して挿入しやすくします。

塗り方

STEP

体は横向きにするか、かがんだ姿勢にし、ノズルをゆっくりと肛門に挿入します。
無理に挿入すると、直腸粘膜を傷つける恐れがあるので注意してください。
挿入はなるべく根元まで入れてください(先端から根元までは約3cm)

浣腸挿入

STEP

容器をつぶしたまま、ゆっくりノズルを抜き、肛門にティッシュなどをあてて、
しばらく我慢します。
体を横にしたほうが我慢しやすくなります。

STEP5浣腸

STEP

便意が強まってから排便してください。
注意:あまり早いと液だけが出ることがあります。

STEP6浣腸

STEP

使用後は手を洗い、容器は地域のルールに従い廃棄してください。

※1回1個を注入し、効果のみなれない場合はさらに同量をもう一度注入してください。

小さいお子様に使用する場合

  1. 通常は、室温のまま使用して頂いても全く問題ありません。

    寒い時期、薬液を温めることにより容器も柔らかくスムーズに液が出やすくなります。
    また浣腸使用後のお腹の痛みも緩和されます。

    温める場合は、容器のキャップをつけたまま40℃のお湯で2~3分で十分です。
    温め過ぎた場合は、やけどをしますので、使用しないでください。

    赤ちゃん 浣腸温め


  2. 我慢できずに排便してもいいように紙おむつやタオルの上などに寝かせます。タオルの準備

  3. 先端のキャップを取り、周囲を液で潤すか、オリブ油あるいはワセリンなどを塗布して挿入しやすくします。
    (キャップはノズルの根元を持ち、キャップを回すようにすると取りやすくなります)


  4. 体を横向きにし、ノズルをゆっくり肛門に挿入します。挿入はなるべくノズルの根元まで入れます。
    小さいお子様で横向きにできない場合は、上向きで足を持ち上げて使用してください。
    (無理に挿入すると、直腸粘膜を傷つける恐れがあるので注意してください)


  5. 容器をゆっくり押しつぶしながら薬液を注入します。

    使用する量について】

    • 1歳未満は『コトブキ浣腸10』1回1/2個(容器にある1/2線を目安にしてください)
    • 1歳から5歳までは『コトブキ浣腸10』1回1個
    • 6歳から11歳までは『コトブキ浣腸20』1回1個
    • 12歳以上は『コトブキ浣腸30』1回1個

  6. 容器をつぶしたまま、ゆっくりノズルを抜き、肛門にティッシュなどをあてて、しばらく我慢させます。

  7. 年齢に合わせて、おむつやトイレで排便させてください。

  8. 使用後は手を洗い、容器は地域のルールに従い廃棄してください。

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