痔について

痔を知る

痔は日本人の3人に1人は患っているという国民病です。
そんな身近な病気ですが、はずかしい、血が付いたけど自分は痔ではないと認めたくない病気のため発見が遅れ、症状がひどくなってしまうことが多いようです。

まずは、痔はどういう病気なのか、どうして起こってしまうのか、どういう症状があるのか、痔を知ることで早期の治療ができるようにしましょう。

痔はどうしてできるのか?

肛門のまわりには、細い静脈がモツレた毛糸のように(静脈叢という)入り組んでいます。
この静脈は、他の静脈のような逆流防止の弁がありません。
そのため、わずかな障害で、血液が逆流して静脈瘤(うっ血)ができるのです。
このうっ血が、痔の第一原因です。うっ血の原因として、長時間の立ち仕事、冷え、便秘、妊娠などがあげられます。

痔の症状について

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